景品表示法に基づくステルスマーケティング規制 事業者が注意すべき点とは? 企業の広告であるのに、第三者による評価と見せかけるステルスマーケティング(ステマ)について、2023年10月1日から景品表示法による規制がスタートした。どのような場合にステマと判断されるのか、事業者は何に注意すべきかを解説する。 2023年10月1日に施行 景表法では、商品・サービスの取引で一般消費[…続きを読む]
年末年始休業のお知らせ 当事務所では、以下の日程を休業とさせていただきます。 令和6年12月28日~令和7年1月5日 休業期間中は、電話・FAX・郵便・メールにつきまして確認及び対応が翌営業日以降となる可能性がございます。 ご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
堤世浩弁護士 徳島インディゴソックスの選手の皆さんがドラフト指名報告にいらしてくださいました 球団顧問を務めさせていただいているご縁で、今年のプロ野球ドラフト会議で指名を受けた徳島インディゴソックス選手3名と球団オーナーにご訪問いただきました。
取引相手の信用調査 信用調査とは 新規の相手と取引を始めるにあたり、相手の信用は重要な判断材料の1つになります。特に金額規模の大きな取引を行う場合はなおさらです。オフィス、パンフレット、名刺、ホームページ、企画書がいくら立派でも、それだけで信用してしまうと、あとで手痛い目に遭うおそれがあります。そこで、本稿では、取引相[…続きを読む]
アフィリエイト広告の留意点 景品表示法「指針」のポイントとは? 販売事業者の広告で問題となりやすいものの1つに、アフィリエイト広告がある。成果報酬型のため、広告を制作するアフィリエイターは誇大な表現になりがちで、一方、広告主も責任意識が希薄になりがちといった問題を抱えている。消費者庁は2022年6月に景品表示法の「指針」を改正し、規制を強めている。アフィリエイト[…続きを読む]
改正景品表示法が2024年10月1日に施行 ~確約手続の導入~ 2023年5月10日に景品表示法の改正案が国会で成立し、2024年10月1日に施行された。今回の改正で確約手続の導入、課徴金制度の見直し、直罰規定の新設などが行われた。主な改正ポイントを見ていく。 確約手続の導入 改正の目玉として、確約手続の導入がある。景表法に違反する疑いのある表示を行った事業者は[…続きを読む]